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2019.08.08

2019年8月コラム

8月4日から6日まで昨年に続き原水禁広島大会に参加した。

 

被爆から74年。核兵器をめぐる世界の状況は、「核なき世界」をめざすと「理想」を語り、ヒロシマを訪問したオバマ前大統領から、排外主義と自国第一主義のトランプ政権のもとで、イラン核合意や、ロシアとの中距離各戦力(INF)全廃条約からの一方的離脱など、再び悪化の方向に突き進んでいる。そして日本では「核兵器禁止条約」に背を向け、米国に追従することしかない安倍政権が存続する。

 

一方、こうした閉塞状況にあって「高校生平和大使」の地道な活動が高く評価されている。ヒロシマの地に立って、あらためて感性をみがき愚直に「理想」を語り、運動に取り組んでいかなければと思う。